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わたしたちの日向市の医療を守るために、
「あなたのために伝えたい事」があります。


 全国的な医師不足などは私たち市民にとって、直接的に関わることのできない難しい問題です。しかし、このまま地域の医療が崩壊してしまうと、私たちの生活はとても困ります。
 私たちに今できることは何でしょうか?
 たとえば、「年1回の検診を受ける」、「かかりつけ医を持つ」、「適正な受診をする」、「クレーマーにならない」などといった事は、ちょっとした心がけでできることではないでしょうか?
 私たちの日向市の医療を守るために「あなたのために伝えたい事」があります。



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◎夜間の受診は初期救急診療所で
 ・午後7時以降の初期(軽症)受診は、日向市初期救急診療所で受診しましょう。
◎できるだけ平日の診療時間内に受診しましょう。
 ・夜間は、あくまでも急病時のためのものです。安易に時間外受診をするのはやめましょう。
◎ルールや受診マナーを守りましょう
 ・タクシー代わりに救急車を呼んだり、待ち時間が長いからとクレームを言ったりするのは控えましょう。





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◎救急医療は、症状の軽い順に初期救急、二次救急、三次救急に区分されています。

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Q1.診療が出来る時間は?
A.月曜日~金曜日の午後7時30分から午後9時30分までです。
Q2.何歳まで受診できるの? 
A.小学生以上です。(小学生はその日の担当医の判断によりますので電話をしてください。)
Q3.先生は何人いるの?
A.内科・外科系が1名、それ以外の診療科が1名の合計2名です。
Q4.診察料は高いの?
A.通常の医療機関にかかった時と同じです。
Q5.良いところは何?
A.軽症の場合は、必要な処置を行いますので安心して過ごすことができます。
  また、症状等により対応できない場合は二次救急医療機関を受診していただきます。


◎日向市初期緊急診療所  TEL.0982-50-1000 
             住 所:日向市北町2丁目10番地




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日向市には病院と診療所が39ヶ所あります。
何でも相談できる「かかりつけ医のお医者さん」を持ち早めの受診を心がけましょう。
身近なかかりつけ医を持つことで、日頃の健康管理や病気の相談などが出来て安心して生活することができます。
また、日頃からかかりつけ医のお医者さんに診てもらっていれば、いざという時に連携のとれている診療所への紹介、専門医療機関への紹介などがスムーズに行えます。
乳幼児の場合は朝方の症状が軽くても、徐々に症状が重くなることがありますので早めに受診をしておけば安心です。
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◎みやざき医療ナビ          あなたの健康・家族の健康、気軽に相談できるパートナー探し
※パソコン、インターネットで出来ます。        ・ホームページアドレス http://www.e-navi.pref.miyazaki.lg.jp/
                   ・携帯電話用アドレス http://www.e-navi.pref.miyazaki.lg.jp/k


◎小児救急医療電話相談        プッシュ回線用(固定電話、携帯電話)/#8000
                   ダイヤル回線用/TEL.0985-35-8855
                   相談時間:19:00〜23:00 【365日対応】


◎延岡市夜間急病センター       TEL.0982-21-9999
                   住  所:延岡市出北6丁目1621番地(医師会病院隣接)  
                   診療科目:内科・小児科・外科
                   診 療 日:内科(毎日)小児科(毎日) 外科(月曜~金曜日)
                   診療時間:午後7時30分~午後11時
                        土曜日の診療時間は午後2時~午後6時(内科・外科)


◎県立延岡病院            延岡病院では、休日・夜間の二次・三次救急患者(重症患者)の
                   受け入れを救命救急センターにて24時間対応で行っています。





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◎救急車はあなたを含めみんなの命を守るためのものなので、
タクシー代わりに救急車を呼んではいけません。
◎救急車を呼ぶ前に救急依頼が必要かどうかを見極めましょう。
◎救急車を呼ぶ時に伝える事は、
  ❶病気なのか事故なのかを伝える。
  ❷年齢・性別・住所を伝える。
  ❸現在の状況をありのまま伝える。
  ❹かかりつけ医を伝える。